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    12/11/2007

    誰に?

    14日から母と香港へ行く事にした。


    母が
    「あんたとわたしと両方一緒に海外へ出るんやから
    旅行保険の保険金は誰が受け取りになるんや?」と
    心が冷たくなるような事を言った。

    私は
    「ひなちゃん(わんこ・女・2歳)やないの?」と
    答えた。

    母は、従弟の名前をあげて考えているようだった。





    私と母は、根無し草だ。

    11/9/2006

    肉!2

    何となく下町風の商店街を歩いて、突然その目的地は現れた。
    ここ↓「三嶋亭」
    「もういいですかねぇ、少し早いけど。」と、余裕綽々に
    ビンゴ大王が言った。私は口を開けて店の外観を眺めていた。
    一行は、とてもお上品に靴を脱いで、優雅に部屋へ通された。
    部屋に通してくれた和服のオネェサンは、飲み物を聞いて、
    「名古屋からおいでやしたの?遠おしたねぇ。」などと
    雰囲気ありまくりのトークで軽く私達にジャブを食らわせた後
    すき焼きを作るべく、一旦部屋を出て行き、そうして準備を
    整えて再度部屋へ戻ってきた。
     
    その皿に乗った肉を見た瞬間に、私のテンションは天井知らずに
    うなぎのぼった。立ち上がりそうになるのを抑えて、叫ぶだけで
    済ます事が出来たのは、私にとっては大成功だった。
    肉。
    1枚が、ビンゴ大王先生の顔くらいの、見たことないようなサイズの
    大きな大きな、もう一回言うけど本当に大きなお肉だったのだ。
     
    「えええええーー、こんなおっきな肉見たことない。凄い大きいですよ、
    先生先生、これ先生の顔くらいありますって。わーすごーいすごすぎ。」
    と私は叫んだ。
    「本当だね、美味しそうだね。」と、紳士の皆様はとてもお上品に相槌を
    打ってくださっていた。あまりに上品な相槌で、続く私の声にかき消された。
    「えええええーー、先生先生、これってどうやって切ったらこんなに
    大きなサイズが出来るんですか?ていうかこれどこの部位ですか?
    それにしても大きすぎますって、見たことないもん、滅茶苦茶美味しそう!!」
     
    私たちのためにお肉を焼いていてくれたオネェサンも下を向いて笑いを
    こらえていた。紳士の皆様は苦笑していた。もう一人同行した若手(?)は
    料理写真家のように肉の写真のシャッターを切っていた。
     
    本当に夢のように美味しいすき焼きだった(ため息)。
     
    しかし私は、その後連れて行ってもらった老舗の珈琲店で、理不尽にキレた。
    「本当に、驚くほど美味しいすき焼きだったねぇ。いつもは食べられないけれどねぇ。」と
    紳士のお一人がおっしゃったのをひきがねにして、私は暴発した。
    「もう!先生っっっ!!」
    みなさんがお上品にこちらを見る。
    「もう、こんな美味しい肉、困りますっっっっ!もう二度と食べるチャンスないっっ!」
    と凶暴に私は叫んだ。
    「いやいや、あのね。どんな事でも知らないよりいいんだよ。経験と言うのは
    とても大切なことだから、経験しておいてよかったんだよ。」と、紳士皆様方は
    温厚に私をなだめてくださった。アドレナリン大量分泌により、瞳孔が開き気味の
    私には、全く効果がなかった。私はすでに、尻尾に赤いリボンをつけられて
    ゲート前で後ろ脚で何もかも蹴散らしてやろうと息を荒げるサラブレッド状態だった。
     
    「いいですか、先生。出逢って、すごく好きになったヒトがいたとして、その人とは
    二度と逢えなくなると最初からわかっているなら、出逢いたくないんです、
    出逢わない方が幸せなんです!そんなヒトとは最初から逢わない方がよかったっっっ!」
     
    しーんとなって少ししてから、紳士のお一人が
    「とはいえ一万円だから、、、。やだちなさん、一生二度と食べられないと言うのは、
    少し大げさなのではないかい?」と、ゆっくりおっしゃった。
     
    我に返った私は、とても恥ずかしかった。
     
     
    だって、、、
     
    本当に美味しかったんだもん。大きくて美味しいすき焼き肉のせいで精神錯乱に陥った
    オトナの私。すみませんでした。穴があったら入りたい、、、、、。
     
     
    11/8/2006

    肉!

    先日、京都に行った。
     
    と言うのも、ビンゴ大王先生が、定期的に「オトナの京都ツアー」を
    催行していて、たまに私なんかも連れてってくださったりするからだ。
    私はがさつなおばはんなので、京都なんてあましよく知らない。
    中国人を連れて歩けとか言われたら、考えただけで変な汗が
    出るほど、よく知らない。その上変な小学校と中学校に行っていたので
    修学旅行が小豆島だの長崎だの、東京にも京都も奈良も、
    大人になるまで行った事なかった。
     
    「オトナの京都ツアー」参加者は、ビンゴ大王先生のお墨付きばかりで
    皆さん紳士でお上品で優雅な実力者な感じ。一緒にいて気後れしないと言えば
    ウソになる。1ヶ月も仕事に餓えていて、フリーター程度の年収もない私が、
    場違いでないと言えば無理もある。でも、皆さん紳士でお上品だから
    そんな小さな事には頓着しない。相手が気にしないでいてくれると、
    こちらも次第に気にならなくなり、いづれ本性丸出しで騒いでしまう鏡の法則。
     
    知恩院をゆっくりと堪能し、「お手次ぎ会」(「おてつき」じゃないんですよ、要注意。
    というか、こんな風に思うだけで私の心がいかにうす汚れてるかわかるわ、要注意や。)
    の皆様に混じって一枚起請文まで唸り、
    念仏を信ぜん人は、たとひ一代の法を能く能く学すとも、
    一文不知の愚鈍の身になして」
    のところでビンゴ大王に
    先生大変大変タイヘン!!
    念仏を信じなかったら
    どんなにお勉強しても
    一文不知の愚鈍の身になっちゃうっぅう!」などと言ってはしゃぎまくり
    八坂の塔を遠巻きに見ては「キターーーッ、片平なぎさ!」と叫んで
    テンション最高潮まで上がっていた私に、この後恐ろしい事が起きた。
    めんどくさいから =続く= にしよう
    10/25/2006

    京都に行ってきた

    とりいそぎ、知恩院の友禅庭園だけ、アップ。
    驚きの旅行記は、追って。
    8/21/2006

    香港という街

    久しぶりに、香港の映像をテレビで見た。
    香港銀行とか中国銀行のビルを、尖沙嘴の港から
    映した夜景。スターフェリーから見える、つまりあの、
    最も有名な香港の夜景。
     
    何かに憑かれたように、香港へ行きたくなった。
     
    今行っても、自分が暮らしていたとは思えないほど遠い街かもしれない。
    でも、私の中であの時間は、後から振り返れば振り返るほど貴重なものに
    なってきている。
    あの街で間違いなく歯を食いしばって生きていた私に、今やっと
    「頑張ったね、その分今の私はいい思いさせてもらってるわ、ありがとう。」
    と伝えられそうだ。
     
    うん、香港へ行こう。
     
    誰か一緒に行かない?
    7/10/2006

    遠くまで行こう

    今週で、今の現場から解放される。
    指折り数えて、残したのは3日だが、
    なんだかんだで結局3ヶ月通った。
     
    あー、本当に、めったにないことだけど
    この職場には疲労困憊した。
    エネルギーを吸い取られて老けた(気がする)。
     
    さぁ、遠くまで行こう。
    一つの仕事が終わって次の仕事までに
    時間があれば、余裕があれば、
    半日か一日だけでもいいから、遠へ行こう。
     
    高速に乗って山へ。途中で美味しい珈琲を飲もう。
    自転車でどこまでいける?やっぱり途中で美味しい
    珈琲が飲めるといい。新幹線に乗るなら、西?東?
     
    遠く、遠くへ。
    折角、夏だから。
    6/10/2006

    韓国と天津

    愛する天津で暮らしていた頃、留学生の
    5割近くが日本人であったと思う。
    約その半分が韓国人であった。
     
    韓国人は、中華料理に馴染む事ができない。
    私の見た限りの、中国で暮らしていた韓国人は
    「中国は韓国とは違う国だ」と言う事が受け入れられず
    時に中国人に向かって
    「韓国ではこんな事は絶対に起きない!なんで韓国の
    様に出来ないんだ!!」と大真面目に怒鳴っていた。
    初めてその様子を見たときに私はちょっと真剣に
    噴出してしまった。
    中国人が韓国人みたいにするわけないじゃん。
    だって中国人なんだもん、、、意味不明。
     
    ところが、天津-ソウルが毎日運行するようになった今、
    天津には韓国人があふれている。いまや日本人よりも
    韓国人の方が断然多いはずで、私は何度も
    「韓国人か?」と聞かれた。
     
    90年代の私は、「韓国人か?」と中国人に聞かれると
    「韓国と中国の国交回復何年か知ってる?」と聞き
    「じゃ日本と中国の国交回復いつか知ってる?」と聞き、
    双方の答えを教えた上で、
    「悪いけど、日本の方が中国との付き合いは20年も長いの。
    韓国人なんかと間違えないでくれる?」と喧嘩を売っていた。
     
    しかし、年をとると、そう言うのが面倒になるのである。
    今回は全く疲れちゃった。
    だから、
    「韓国人?」と聞かれる度に、「うん。」と答えていた。
    まぁ、、、何人だって関係ないのだ。私は私以外じゃないのだからね。

    大韓航空という航空会社

    そして、短い時間で天津を訪れこそこそと名古屋へ
    帰って来たい私は、日本航空でのフライトスケジュールだと
    北京経由になるのがいやで、ソウル経由の大韓航空を
    選んだ。随分飛行機には乗ってきたつもりだったが、
    なんと大韓航空に乗るのは初めてだったような気がする。
     
    なんと言っても驚いたのは、恐らくJALでは選ばないであろう
    気流の悪いところをがんがん飛んでいくことだ。出国便
    ソウルまで揺れた揺れた。ちょっとしたジェットコースターって
    感じで、コーヒーもおちおち飲んでいられない。
     
    次に違うのはおねーさんの接客態度。
    JALはたいてい
    「コーヒーでございます、Would you like some coffee?」と
    日本語と英語を一回ずつ交互に口にしながら食後の
    コーヒーを勧めるが、大韓航空のアテンダントのねーちゃんは
    そうしない。ずっと韓国語で通している。韓国語の「珈琲」は
    悪名高い「コピ」と言うなめた発音だが、その単語でコーヒーを
    配っていた。さすが、自称世界で一番賢い朝鮮(韓)民族。
    おそれいりました。
     
    てなわけで、ソウルの仁川空港で3時間もトランジットに
    使った後、いよいよ懐かしい天津へ。。。。。

    大韓航空で天津へ

    仕事を断る事は犯罪だと思っている。
     
    三重県の某コンサルタント社は、定期的に
    指名で仕事をくれる大切なクライアント。
    一緒に仕事をしていても、T自動車に
    負けず劣らず気分のいい会社で、その会社から
    仕事を貰える事を、私は誇りに思っている。
     
    S部長は英語ぺらぺらの出来た人で、毎回接待を
    担当されるので、毎回夕食をご一緒している。
     
    「やだちなさん、最近仕事どうですか、お忙しいですか」
    と毎回聞いてくださるS部長に、
    「実は最近受けた仕事は非常に条件が悪いのです。
    拘束時間が長くペイが悪く、内容的にも薄く、何より
    全社的なカラーが「自分中心」であるので、働いていて
    ストレスがたまるのです。けれど、いただいた仕事だから
    やはり断れなくて続けているのです。」とお話したら
    「そうですね、うちも、全然ペイのあわない案件を受けて
    しまう時もあります。でもそれはあくまでうちの事情ですから、
    お客さんとは関係ないですから、受けた仕事はやはり
    最後まで責任持ってやらないとね。」と言って下さった。
     
    こういう言葉をいただくと、
    「うむ、頑張ろう、やっぱり!」と思える。
    仕事でこのような気持ちのいい人に巡り合える事が
    私の幸せでもある。もちろん、逆にとんでもないヒトと
    出逢ってしまう事があるが、そう言う時はその手の人間を
    いかに処理するかこそが自分の能力の出しどころと考え
    踏ん張る。やっつけちゃえればやっつけちゃう位の勢いで。
     
    で、何かと言うと、
    「本当なら仕事を断るのは犯罪だと思ってるケド、あまりに
    条件が悪いのでむかついて、ちょっとずる休みして天津に
    里帰りしてきちゃったよ。」
    と言う報告なのだ・汗
     
     
    あまりに更新頻度が遅いので、
    > 天津か、それとも流行の”殺されたか””まさか入院では”と思ったぞ・・・!
    > 楽しみに読んでいる人がいることを自覚してないな!
    と言うメールをいただきました。
    まさかこんな温かいお言葉をいただけるとは。
    H山さんありがとざいます。
    も少しまともに更新するように致しますm(__)m
    12/10/2005

    呼ばれ方

    修学旅行とか、学生のツアーなんかについていると、
    2日目の午後くらいから
    「先生!」と呼ばれだしたりする。
     
    ものすごく抵抗があるんである。
     
    裁判所や警察でも「先生、先生」と通訳人を呼ぶけれど、
    何か他にいい呼び方はないだろうか?「ちょっと、通訳女史!」
    とかって呼ばれた方が、うんとすんなりするのになぁ。
     
    私は必ず、
    「私は先生じゃないんですよ、通訳です。」と説明するのだけれど、
    どうも見ていると「先生」の方が呼びやすく、「通訳さん」と言う
    呼び方は慣れていないというだけの理由で、しつこく「先生」と
    呼び続けているパターンも。
     
    先日の、修学旅行でのセンスのいい男子生徒。
     
    「やだちなさんて、結局なんなの?先生じゃないんでしょう?」
    「うーーん、私は、そうね、普段は通訳なんだけども、、」
     
    この時、私は「添乗員」と言う単語に何となく抵抗があった。
    だからと言って、まさか「ツアーコンダクター」だなど、現地ガイドに
    足をすくわれたり渋滞に巻き込まれたりして「旅程管理」も
    おぼつかない時があるのに、「コンタクト」(指揮)とはとても、、。
     
    「だからあれでしょ、やだちなさんはほら、ツアーのさ。」
    「あ、わかった、ツアラー?」
     
    私はこの時、南京の中山崚で小躍りするほど嬉しかった。
    「ツアラー」!!!
    なんて今どきの造語!うまい!いただき!
     
    名刺の肩書きに、
    「北京語・広東語 / ツアラー」とかっていれちゃいたい
    11/23/2005

    紅染的洛北2

    片平なぎさ一行の乗った新幹線は早朝に京都駅へと
    到着し、ホームへ降りると、制服姿のドライバーさんが
    ステッカーに「K様」と書き込んでお出迎え。私もステッカーで
    迎えられた事も迎えた事もあるけれど、全て空港での事。
    見れば他のドライバーもステッカーでお出迎え。
    なるほど、観光都市は京都も北京も変わらないと言う事ね。
     
    MKのSドライバーに連れられて駐車場へ。途中で
    お手洗いに寄った所、まだ9時にもならない駅のトイレに
    たくさんのヒトが列を成して、、、、。恐るべし、京都。
     
    Sドライバーの運転するのは8人乗りのジャンボタクシー。
    何気なくスピーカーがあちこちに配置されており、どうやら
    Sドライバーは、マイクで話をしてくれているようだが、
    少しも押し付けがましくない。やるな、MK。
     
    「こちらが二条城です」と左折し、「島津製作所です」と北上し、
    第一の目的地、神護寺へと到着。車を降りて、自分の息が
    白いのに、それぞれ驚く。寒い寒いと背を丸めて呟いていた筈が
    果てしなく続く石段を登る頃には息が上がるくらいの暖かさ。
     
    まずは京都で一枚目のスナップをアップして、続きは明日。

    紅染的洛北1

    何から何までお世話になっている弁護士先生から、
    体の芯まで乾ききってざらざら音を立てている状態の
    私に、メールが来た。
     
    「京都旅行に行きませんか」と言う瀟洒なお誘い。
    聞けば、K律師(中国語で弁護士)でなければ案内して
    もらえない京のお店だとか、紅葉の穴場などが
    盛りだくさんで、8名からなる極小ツアーだという。
     
    私の知っている京都、それは、30名を超える中国人と
    12mの大型バスで突っ込む拝観料無料の平安神宮と
    嵐山の周恩来碑、冷めた弁当の土産物屋ランチ。
    紅葉?
    湯豆腐?
    無縁である。
     
    「ぜひ参加させてください。」と張り切って返信して、今日を
    迎えた。片平なぎさが出てくる二時間ドラマのような光景の
    続出する旅の幕開けだ。
     
    -続く・まずなんか写真をアップしておきます- 

    南京の空

    19日に無事戻りました。
     
    いや、あまり無事じゃなかったけど、、、でもとにかく
    全員出発空港まで戻ってきたわけですから、
    とりあえず「無事」という表現も許されるかと。
     
    南京のガイドが繰り返し
    「皆様は運がいい。この数日間ずっと晴れです。」と何度も
    恩を着せるように言っていたが、私にはそう思えない。
     
    この空が、晴れているのか、青いのか。
    スモッグでむしろ真っ白だ。
     
    南京も上海も経済は急激に成長しているけれども、こんな
    色の空を「晴天」と認識して暮らしていかざるを得ないなら
    「金銭的に恵まれた不幸なヒト達」としかいいようがない。
     
    数日前の、東北の青空が懐かしく、恋しかった。
    11/17/2005

    南京的国瑞大酒店

    お見せしましょう、バスタブのないバスルーム。
     
    请你欣赏没有浴缸的浴室。
     
     
    11/15/2005

    びっくり南京

    ホテルにバスタブがない(怒怒怒!!)
     
    もうこんな仕事ばっかりいやよーーーー。
    宿泊施設が快適じゃなくっちゃいい仕事は
    絶対にできないんだってば!!!!
    11/14/2005

    修学旅行

    明日から南京と上海に行ってきます。
    修学旅行の添乗です。
     
    上海って、7年くらい行っていないのです。
    どんなすごい街になってるのでしょうか?
    実はあまり興味はないのだけど、行ってきます。
    10/28/2005

    世界最大の尼寺

    お休みだと言うことで、世界最大の尼寺への
    ツアーが組まれました。
    世界最大の尼寺ってなんだぁ?
     
    確かに寺の中に尼さんがいました。
     
    空の青さを見てください。凄い。
     
    上海の玉仏寺など、行くとヒトが凄くてげんなりして
    帰ってくることになりますが、この世界最大の尼寺は、
    本当に心を洗ってくれるような場所でした。
     
    でもただそれは、田舎だからって事だけだと思いますが。
     
    とりあえず、写真をアップしてみます。
    10/20/2005

    安着

    無事つきました。
     
    現場が、、
    宿泊施設も、、
     
    もう寝ます。
    ちょっと気をつけないと、体調がたがたになりそうです。
    10/19/2005

    仁川空港インターネットプラザ

    350円で1時間。トランジットの時間を利用中です。
    日本円しかないけど、と言ったらきれいなおねいさんが、
    「日本円、コイン、大丈夫」って、400円しかなかったので、
    「お釣りいらないですよ」と言ったのに50円玉のお釣りまでくれました。
    韓国ってすごいね。
    成田とか関空って、こういうインターネットプラザとかあるのかな。
     
    閑話休題。
     
    私にはえむ君と言う、少しMの気がある高校の同級生がいる。
    自分いじめが好きな彼は、大きな会社で自分をいじめるという
    趣味に没頭することにより出世街道を驀進し、最近はどうやら
    それにも飽きて、もっぱらパチンコにしか興味がなくなってしまったらしい。
     
    昨晩、そのえむ君から電話がかかってきた。
    「今どこ?」と言うから「成田空港の第二ターミナルってとこ。」と言ったら
    「あぁ、2タミか。」と言う。
     
    あ?にたみ?
     
    彼はもっともすでに東京の人間になってしまっているのだが、私は
    ずっと、東京のヒトは地名を略さないものだとばかり思っていた。
    大阪なんか「天神橋筋六丁目」のことを「てんろく」と言ったりするので
    「んじゃ西中島南方はにしみなみとか言わんの?」と聞いた事も
    あるのだけど。(もちろん相手にされなかったけど)
     
    昨日は「六本木1丁目」と言う駅と「青山1丁目」と言う駅に降りたけど
    東京のヒトが「ろくいち」だの「あおいち」だのと言ってるとはちょっと思えない。
    いえ、もしもそのような使い方があるなら、東京の方教えてください。
     
    今晩、無事に目的地に辿り着ければ、安着記事を書くつもりです。
     
     
    10/11/2005

    私の部屋から

    私のこの愛する部屋は、1LDKでこの上なく快適で
    私はこの部屋に住み始めた当初、ここへ戻ってくるだけで
    幸せな気持ちになったものである。
    慣れというのは恐ろしく、最近はその幸福感も少しずつ
    薄れつつはある、、、が、やっぱりこの場所がとても好きだ。
     
    ところで、この部屋からは電車が見えるし、音もよく聞こえる。
    終電あたりで、聞こえてくるレールの音や、深夜の電車の窓が
    煌煌と灯りを携えて走っているのを見ると、なんとなく世間に
    置いて行かれたような気持ちになって、それはそれでいい感じ。
     
    とめどない休みの日に電車のレール音を聞いていると、自分が
    どこかに閉じ込められているような気になる。
     
    次の仕事が終わって戻ってきたら、どこかへ逃げちゃおうと思う。
    言葉の通じるところへ行って、好奇の目で見られるのは嫌だから
    言葉が通じない場所のうんと高価なホテルで4日とか5日とか
    眠り続けたい。
     
    希望はパースかカトマンズかコタキナバルだけど、全部遠いし高い。
    バンコックとかが結局妥当なのだろうか。マニラなんてどうかな、
    行った事ある方ご教示下さい。
     
    結局香港とかに行ってそうで怖いんだけどね、、、、(苦笑