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10/24/2008 そうかしら?*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
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最後の一文 白地でけしてしまいました。 10/13/2008 怖くなったら、言葉にして、書き出してみてArちゃんが、メールでそう書いてくれた。
その通りだと思う。
私は、言葉にする事がすき。
迷いも、淋しさも、不安も。
言葉にしてみたらその正体がはっきりするかもしれない。 12/11/2007 誰に?14日から母と香港へ行く事にした。 母が 「あんたとわたしと両方一緒に海外へ出るんやから 旅行保険の保険金は誰が受け取りになるんや?」と 心が冷たくなるような事を言った。 私は 「ひなちゃん(わんこ・女・2歳)やないの?」と 答えた。 母は、従弟の名前をあげて考えているようだった。 私と母は、根無し草だ。 3/2/2007 「愛の倫理」から「愛するということ」へ飯田史彦先生が、よくできていると思う作品を 自分で選ぶとしたら「愛の倫理」だ、と 言っているのをみかけたので、読んでみようと思い、 読んでいくうちに、71ページ。 「貧しい人の方が豊かな人より気前よく与える。 しかし、貧困がある程度を超えると、与える事が できなくなる。貧困は人を卑屈にするが、それは 貧困生活がつらいからだけでなく、与える喜びが 奪われるからでもある。」 というような事が書いてあり、なんとこれは ドイツのフロムという精神分析学者の 「 愛するということ 」 という名著からの引用だった。 私は、よく貧困を理由にしてひがむ。 同業者といえば既婚者で、副業的に仕事をしている 人が圧倒的に多い。同級生のビジネスマンに比べれば 年収は圧倒的に低い。と言っては、私はよくひがんでいた。 けれど私は、誰かに与えられないほどまでの貧困に 陥ってはいない。ありがとうの気持ちに、ちょっとした チョコレートやシュークリームを添えるくらいの収入はあるし、 なんと言ったって、それを受け取ってくれる友人がいる! という凄いことに気づいた。 なんてこった。 飯田先生ありがとう。 難しい本を読むのはいやだから、ここで先生が 引用してくれなかったら、こんな凄い言葉に 触れることはきっと一生なかったと思う。 「与える喜び」を私に感じさせてくれてありがとう。 きっと、もう貧困を理由にひがむことはないと思う。 2/12/2007 上戸彩ちゃんの李香蘭お父さんもお母さんも、淑子ちゃんも無事に日本へ帰れてよかった。
「このまま帰れなかったら大変な事になる。」
誰もがテレビを見ながらそう思ったと思う。
そう。
このまま帰れなくなって、ずっと迎えに来ても貰えなかった。
それが、中国残留日本人孤児なんだ。
ねぇ、
だから、迎えに来てくれればよかったのに。
あんな風に放り出したのだから、迎えに来るのも当然じゃないの? 金正男さん又少しお太りになったような。
お世継ぎにしては自由な感じが
羨ましいですよね。 1/30/2007 ほらね最高裁主催の「裁判員制度フォーラム」で
共同主催の新聞社が報酬を出して「サクラ」募集。
誰も「裁判員制度」になんか興味がないから
ヒトが集まらないのだと言う。
自分の足元、よく見てごらん。
それでもみんなに興味を持ってもらえると
思っているなら、残念ながらあなたの(裁判所の)
客観的事実把握能力は特別低いと言う事になっちゃうよ。 敗訴、勝訴、そして敗訴「勝てばいい」というのが当事者の持つべき当然の
感慨かもしれないけれど、私はそうは思わない。
Aさんが書けば勝訴、Bさんが書けば敗訴と言う
節操と整合性のなさにつくづくがっかりさせられる。
法的義務がないといったり、義務はあっても義務違反は
ないといってみたり、政治的義務ならあると言ってみたり。
あなた達、自分が感じた事を与えられた高い場所から
垂れ流してるだけなの?
自動車製造ラインでの、最後の検査工程。
Aさんが検査したら合格、Bさんが検査したら手直し。
そんな自動車に、誰も怖くて乗れないでしょう。
こんな裁判を続ければ、国民誰も裁判所なんか信じなくなる。
ちなみに、カメラがちらりと裁判官席を映した時、
右目と左目の間の位置が歪んで、すごく凶暴な顔のヒトがいた。
怖い怖い。夢に見そう。 1/29/2007 復活2月1日2日とお仕事を貰っていて、なんだか講演みたいのが
あって、しかも1日に2本あって、逐次訳が必要だと言う。
その上、すでに資料がある。つまり、今すぐ準備にとりかかる
事が出来ると言うか、とりかからなければならないわけで。
パートナーで一緒に入るのが準備に厳しい友人で、
通常通りにテキトーな準備で現場に突っ込めば
彼女から白い目で見られるのは必至だし、もう仕方がないから
今日は数時間かけて資料の中国語訳を作ってみた。
昨日16時間眠ってからだったので、何か調子がよかった。
いやいや中訳をするうちに、だんだんモラールが戻ってきた。
仕事をしよう。
あれこれ考えるよりも、働けばいいのだ。
えぇ、たとえ貧乏性と笑われようと。
W女史、ありがとね。 1/27/2007 何もかもにやる気が出ない広州から戻って、廃人のようになっている。
どうしてか、よくわからないけれど
報酬がもらえなくても、どんな通訳でも
必ず達成感を得る事が出来ていた
大切な大切な「仕事にとりくむ意志」が
きれいさっぱり消えてなくなっている。
あれほど夢中になっていたジムでの
引き締めクラスもエアロビも、レッスンの
最中にちらちらと気持ちが他へ飛んでいく。
以前高校で同級生だった友人が
「大変だ、僕は仕事を変わって恐ろしいものを
なくしてしまった。モラールをなくしてしまった。」
とメールをよこした事がある。
「モラールって何?」と聞いたら「士気だよ。」と言う。
大辞林には
「集団の共通目標の実現のために積極的に努力しようとする態度。
士気。勤労意欲。作業意欲。」とある。
「僕は今までモラールだけを武器に生きてきたようなものだ。
まさか自分の一番大切なものをなくすとは思わなかった。
取り返しがつかない。もう生きていけない。信じられない。」と
彼は本格的に嘆いていた。
私のモラールも、人生最大の危機にさらされている。
このままモラールをなくしてしまったらどうしよう。
そんな事になったら、私はこの部屋の片隅で、
干からびるのをたた待つしかなくなってしまう。
1/25/2007 手に入れたものオトナと言われるようになってから随分たつ。
今までの人生で、私が手に入れたものは何か。
北京語と、少しの広東語と、笑顔。
思い切って誰かに本当の自分を見せる勇気と、
自分は不良品じゃないんだという自信。
随分遠回りして手に入れたものもあるけど、
でも今は、どれも手に入れた。気付いたら
なくしてしまっていた、なんて心配のないものばかり。
収入とか、地位とか、名声とか、そういうものは、あなたが
「手に入れた」というよりも「手に入れたと思っている」ものだ。
自分の意志と関係なく失くしてしまうかもしれない。
些細な事で全てが気泡と消えるかもしれない。
だから、思い切って手放してごらん。
あなたがそれらを手放したところで、私は変わらずここにいるし
変わらずあなたを信じているよ。そんなものを、ただ無闇に
握り締めているうちに、もっと大切なものをなくしてしまう。
気付かぬうちに失くしてしまうから、そうなる前に。
拿得起、放得下。
神様、どうか彼に、一日も早く「手放す勇気」を。
1/22/2007 殺人者が弁護士になること2chというのは、本当に凄い。
1969年に、同級生を刺し殺して、10分もかけて
首を切断し、その頭を蹴り飛ばしたと言う男性が
弁護士になっていると言う。被害者家族は
家庭崩壊、現弁護士となっている加害者は
結構手広く商売をやっていると言う。
(心にナイフをしのばせて奥野修司著)
まさか、と思う心理は、なんとしてもどこの
なんと言う名前の、どんな顔をした弁護士か
知りたいと思わせる筈だ。その欲望を、2chは
見事にかなえる。実名は、見事に晒されている。
「法に触れるか触れないかでなく 、感想を
あらゆる弁護士に聞いてみたい。 」と言うレスがついている。
その通りだ。
弁護士というのは自分の職業に偉くプライドを持って
いるようだけれど、こういう経歴の人間が同業者である事と
こういう同業者をそのまま業務につかせる倫理にもとる
自分たちの所属している業界をどう思っているのだろう。
恥ずかしくないのだろうか。そんな人達の集まりに
クライアントからの信頼が寄せられるとでも思っているのだろうか。
弁護士会の自浄能力に期待したいところ。 1/19/2007 中国人と日本人(新幹線ホームより)成田から、最終の新幹線に乗るべく東京駅に
向かった夜、東京駅のキヨスクで、なぜか私は
どうしてもポテトチップスが食べたくなった。
「日本円、、、」と思いながら、タイで購入した
中国元用の財布とは違う、コーチの財布から
100円玉を用意する。
キヨスクにはたくさんのヒトが並んでいた。
順番を待って私は、握っていたポテチを
黙って店員さんの目の前に突き出した。
店員さんが、少しぎょっとした顔でこちらを見た。
私ははっと気付いて、ちょっとないくらいに慌てて
「こ、これ下さい。」と言った。
昔、香港で働いていた時に後輩が訪ねて来て、
「先輩、表情がなくなってる。」と心配してくれた事がある。
確かに、香港時代は人生で最も病んでいた時期だった。
だから、表情がなくなったのだと思っていた。
けれどよく考えてみれば、中国でも、買物をしたり
タクシーに乗ったりしたときに、お礼など言わないし、
意味なく笑いかけたりしない。日本では、買物であれ
レストランでの食事であれ、感謝の気持ちを表現するように
努めているが、中国でそんな事したら、ちょと変なヒトだ。
私は、50日の中国滞在で、すっかり中国風の買物の
仕方へと切り替わってしまっていた。
無表情で、商品を突き出す。店員もこちらの顔を見ず、
モノだけを確認して、偽札ではないかと目の位置で
何度も元をすかして見る。
中国人と日本人。
目の色も髪の色も一緒でも、買物の仕方一つから全く違う。
言葉に精通していたとしても、その表情につい習性が出る。
通訳と言う仕事をするなら、その辺りは把握していなければ
いけないのだろうと思う。いや、自分が巻き込まれてる場合ではなく。 1/7/2007 感謝の気持ち香港時代、最初に勤めた会社は日本有数の大企業。
けれど大きいと言うだけで、私にとっては過去最悪記憶。 思い出すだけでげんなりする。 なぜだったのだろうと思い返しても、社風としかいいようがない。 ここ数日、昔の上司にあたる人とメールの交換をして、 痛いほどその雰囲気が如何に凄かったかを思い出し、 新年早々不愉快になった。 今何やってるの?中国で仕事しない?と毎回声をかけてくれるのは 嬉しいけれど、本当のところはく安い給料で使える会社の消耗品を 探しているだけの事で、誠意も熱意もない。だから、こちらから金額を 提示するとそんなに出せるわけないじゃないか、こちらの事情も
よく知っているくせに、と言う。でもなんで?私がなんでそちらの
事情にあわせなければならないの、と不思議に思う。 何がやりたいの?ときくから人に感謝される仕事がしたいのよ、 誰かに誉めてもらえるというのはとても幸せな事よ、と言うと なんだちやほやされたいだけかと言う。 誰だって誉めてもらえれば気分がいいけど、そんなことで 調子に乗っていると自分を見失うよ、とのありがたい忠告。 「感謝」の言葉と「ちやほや」する事をごっちゃにしてしまうのは 典型的な日本発想とでも思っておけばいいのか。 あの会社は、恐らく会社全体がそのようにして「感謝」と「ちやほや」を ごっちゃにして運営されているのだろう。つまり、「ちやほやする必要はない」 という考えの下に、彼らは同僚同士がお互いの間で感謝したり、 協力会社や取引先に感謝したりする事をせずに暮らしているに違いない。 私は、仕事に関して誉められて、調子に乗るだろうか? 自分自身に自信をもってはっきりと断言できるけど、 調子には乗らない。常に、謙虚に仕事に向き合っていける。 だって、私にはそれしかないんだもの。 中国人と日本人(広州から)5暖かいので夜ちょっと外出したりもする。 昨日は「李医生・Doctor LI」というブランドの コスメコーナーを通りかかってちょっとのぞいた。 マスカラを試してくれると言うのでお願いした。 おねぇさんは私の左のまつげに対してマスカラを ぬってくれるのと同時に、すごい勢いで目の中にも マスカラの先を突っ込んでくる。あっという間に 視界がぼけて涙が出て来そうになるけどお構いなし。 「これは防水だから落ちないわよ。あら、ほらこんなに 長くなった。29元(450円)よ。」 やっぱり日本がいいよね。 12/19/2006 日本人と中国人(広州から)4私の祖父は坊主。
ずいぶん前に亡くなったけれど、寡黙なヒトだったけれど、 昔語りに聞くところ、たまに空を見上げて 「今日も烏が鳴かないな。」とつぶやいていたと言う不謹慎なヒトでもあった。 (「烏が鳴くと人が死んで葬式になる」と言う前提のお話。) 中国人に 「祖父はお坊さんだったの。」と言うとひっくり返らんばかりに驚く。 昨日は日本語学校に通っているホテルのコンシェルジュにそう言ったら 生真面目な若い彼は本当に卒倒しそうになりながら、日本語で 「だめだめだめだめなんですよ、そそそれはだめなんです。何を言っているのですか!」と繰り返した。 私はこの時の中国人の反応が大好きなので、いつもじっくりと楽しむことにしている。 「何がだめなのよ、お祖父ちゃんはお祖母ちゃんと結婚して私のお母さんを産んだのよ。」 「何を言っている、お坊さん結婚したらいけないなんですから。」 「お坊さん結婚してるわよ。日本お坊さんはすべて結婚してるわ。結婚できないお坊さんは お見合いとかで奥さんを探すのよ。」
「違います。お坊さん結婚して普通の人と同じの生活なるのは本当のお坊さん違います。」 「あらやだ、そんな事言ったら日本に本当のお坊さんなんていないわ。結婚だってするし、 肉も食べるのよ。戒名なんて、お金によってランクが変わるのよ。葬式の時だって、
お経ひとうなりで5万とか10万よ。」 「ここ、こーれーは本当の資本主義なんですよ。そそそんな事しらないだったんですよ。」 その後、彼はちょっと使い物にならないような感じに呆けてしまった。 日本に本物のお坊さんっているのかしら? 12/15/2006 日本人と中国人(広州から)3「はげの手入れの仕方」で日本人と中国人との違いを見分けているのが
Nのおじさまだけれども、私は先日同じような発見をした。
ロビーを歩く壮年男性の寝癖を見て、 「あ、このヒト日本人かも。」と思った。
そう思った自分に笑ってしまった。 日本人らしい寝癖ってなんだ。 鏡を使って自分の目に映る範囲内までは一生懸命修正してあり、 自分では確認できないあたりがちょこっと立ってるのが日本人の寝癖。
中国人に見かけるのは、驚くほどはっきりと素っ頓狂な方向へ 決然と立ち上がっている寝癖。鏡見てないのか、くしを通してないのか。
つまり、日本でとんでもない寝癖をつけている人がいると、 ついつい中国人ではないかとうたがってしまうのね。 |
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